• 米国の収益高値を記録:市場の予想通り、連邦制度準備理事会が8月の利上げを見送ったことにより、9月の利上げ予想は93.6%に高まりました。さらに連邦制度準備理事会は、景気の楽観的な見通し影響を受けて、インフレ率が徐々に2%ほど上昇すると予想しています。米国収益は、S&P500が予想を80%以上上回り、収益は前年比24%増となりました。11部門のうち技術、財務、医療分野などの10部門が2桁以上の伸びを示し。その中でもバイオテクノロジー分野が最も成長しました。

  • 下落株の購入を検討:米中の貿易戦争の緊張感は高まっており、米国は2000億ドル相当の中国製品に対する関税を25%まで引き上げると発表し、中国はそれに反発して600億ドル相当の製品に関税を追加すると発表しました。悲観的なニュースは市場を押し下げ、一時底入れのあおりを受けハンセン指数は急落しました。香港と中国の株価収益率は売り市場水準の11となっています。市場は引き続き、貿易戦争の行方に注目していますが、投資家にとっては今がリバウンドを狙い下落株を購入する良い機会と言えるでしょう。
2017年5月ペガサス投資コンファレンス ( 27-05-2017 )
iFAST 2017年 最優秀投資アドバイザー大賞受賞